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“シーフード”と言うとエビやイカ、貝などが入った洋風のお料理を想像しがちですが、日本語にすれば“海の食べ物”。生鮮の魚・貝・海藻
だけでなく塩蔵・干物、その他水産物の加工品もみんな“シーフード”です。
四方を海に囲まれた日本にとって、昔も今もシーフードは大切な食料です。日本人は年間一人当たり63.8kgの魚介類を食べており、モルジブ、アイスランド、ポルトガル、キリバスに次いで世界で5番目の消費国です(*1)
どの国も海が近く、食生活と海が密接につながっていることがわかります。 日本の県庁所在地別の魚介類消費(金額ベース)で一番多いのは富山市、二位が秋田市でした(*2)。幸豊かな日本海はブリを始めとしてまさに冬の魚がおいしいところ(ブリ消費量は一位富山市、二位金沢市)。これらの都市で魚介類がたくさん食べられているのはわかるような気がしますね。
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