カレー事典
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香り
食欲を刺激する香りの秘密は主に香りをつけるスパイス
カレーに使われているのは、さわやかな甘い香りのコリアンダーや、エキゾチックな香りのシナモン、ナツメッグ、アニスや、南の国を連想させるような香りのカルダモンやクローブ、オールスパイス。それから、個性的な香りのクミン、スターアニス、ガーリック(にんにく)、ディル、オレガノ、ローズマリー、セージ、ローレルなどがあります。
コリアンダー カルダモン フェンネル シナモン ナツメッグ クミン
クローブ セージ ローズマリー ローレル ディル リカリス
メース オールスパイス ガーリック バジル タイム オレガノ
サボリー スターアニス アニス キャラウェイ フェネグリーク
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辛み
もっと食べたくなる辛みの秘密は辛みをつけるためのスパイス
食欲がなくなりがちの夏でも、「ピリッとしたカレーなら食べたい」という方は大勢いらっしゃいます。それは、辛いスパイスの効果です。ピリッとした刺激的な辛みが、食欲を増進させます。カレーに辛さをつけるスパイスとしては、すがすがしい辛みのペッパー(こしょう)、ホットな辛みのチリーペッパー(唐辛子)、さわやかな辛みのジンジャー(しょうが)などがあげられます。
ブラックペッパー ホワイトペッパー チリーペッパー ジンジャー マスタード
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色
見た目もおいしい色の秘密は色をつけるためのスパイス
特徴のあるカレーの色、この色が視覚を刺激して「おいしそう!」「食べたい」と反応します。カレーの色をつけるのは、主に黄色い色をつけるターメリック。その他に赤い色をつけるパプリカや、黄金色をつけるサフランなども色づけのスパイスとして使われています。
ターメリック パプリカ サフラン
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